クラスTシャツのプリント技法

Tシャツの特徴は?

2017年02月17日 17時53分


両袖を広げたらT字に見えます。これがTシャツと名付けられた理由です。素材も様々。
一般的なものはコットン100パーセント。
麻素材・ポリエステルやポリウレタンの三種混紡の素材のものも増えています。
Tシャツは夏のシーズンならば誰でも1着は持っているでしょう。
上着を着用せずに着るのもありで、肌寒いシーンならば上着を着てもそれなりに決まります。
重ね着するファッションもあります。一年中、着ている人もいます。
まさに定番のファッションアイテムです。
 
Tシャツは日本国内では1970年頃に大きく流行しました。
初めは下着としての認識でした。若者にウケました。
比較的リーズナブルで入手できるのも人気の理由です。
 
Tシャツの生地の中でも編み方によって異なります。
天竺編みとスムース編みが二つの主流です。表側と裏側の生地が違うのが天竺編みです。
天竺編みは伸びたり縮んだりしにくいです。スムース編みは表面と裏面の編み方が全く同じです。
どちらも同じような肌触りがあります。ストレッチ性もあり気やすいです。
生地の肌触りや厚みでも着心地はかなり違います。
「オリジナルTシャツ」や「クラスTシャツ」をオーダーする場合はチェックしておきたいポイントです。
 
生地の基準は糸の番号。これによって厚さや肌触りが違います。
糸の番号は30単形と40単形に分かれています。番号によって生地の厚さが違ってきます。
番号が大きいほうが細いです。糸の本数にも違いがあります。
単形と双形がそれ。単形は1本の糸で編む方法。双形は2本の糸を使います。
 
デザインも重要ですが、サイズも大事。
サイズが合っていないと、折角オーダーした「オリジナルTシャツ」や「クラスTシャツ」も台無しです。
窮屈だったりぶかぶかだったり。着用しても違和感があります。
メーカーによってはMサイズでも微妙に大きさが違います。
袖丈・みごろ・着丈などの長さをチェックしましょう。
自分が持っているTシャツの長さと比べれば、
オフィシャル・ウェブサイトで表示されている長さでの着心地がだいたい想像できるでしょう。